life acure

life acureシリーズの始まり

年間180万人の子供たちが、汚染水や不衛生環境で5歳まで生きることのできない現実。
日本以外の多くの国と同様、フィリピンの水道水もそうでした。
あるとき、フィリピンの日本人駐在員がデング熱にかかり、現地家族に助けられました。
life acureは、生活への癒しを日本の技術で実現するというプロジェクトに端を発しています。

「フィリピンの水道水を飲める水に変える」

そして、特殊技能を持つ経験豊富な複数のおじさんエンジニアたちがこれに賛同。技術開発が始まりました。

近年、日本国内でも消臭や衛生面の向上をうたう製品が増えています。
おじさんエンジニアたちは、電気や複雑な機械を使わず、水に入れるだけで「大腸菌」「O-157」「レジオネラ菌」「黄色ブドウ球菌」などを殺菌する特殊基材の開発に成功しました。

life acure内のブランド「Lostsmell・ロスメル」では、日本における消臭、抗菌製品への活用と社会に必要とされる商品開発を考えています。

「life acureは、化学物質や機械的な影響を受けることなく、人体に安全で安心な生活環境を提唱し続けます」

Grande Agセラミックボールで処理を行った
銀イオン水による安全性試験



201866日 製薬会社研究所にて

「抗菌銀イオン水」の24時間閉塞パッチテスト
24 時間閉塞パッチテストにより、「抗菌銀イオン水」の皮膚一次刺激性を評価した。
「抗菌銀イオン水」の皮膚刺激指数は 0.0 を示し、「安全品」に分類された。


SIRC細胞を用いた「抗菌銀イオン水」のin vitro眼刺激性試験(OECD TG491
SIRC 細胞を用いたin vitro 短時間暴露法(Statens Seruminstitur Rabbit Cornea,SIRC細胞)を、0.05%(v/v)・5.0%(w/w)の被験物質に5分間暴露後、細胞生存率を測定した。細胞生存率を70%を超えた。したがって被験物質は、OECDテストガイドライン491に沿った判断基準により、UN GHS が規定する危険有害性区分に於いて眼に対する重篤な損傷性を有する物質および
眼刺激性物質とは分類されない「区分外」と判定された。



SIRC細胞を用いた「抗菌銀イオン水」のin vitro 単回投与毒性(急性毒性)試験
SIRC細胞生存率と、動物を用いた単回投与毒性(急性毒性)試験の結果には高い相関がある。本試験により抗菌銀イオン水の単回投与毒性(急性毒性)は「陰性」、すなわちUN GHS が規定する危険有害性区分において飲み込むと有毒な物質とは分類されない「区分4」に相当すると判定された。